? 製菓衛生士 : 自然・環境にやさしい仕事50-資格・求人・仕事ナビ

製菓衛生士

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製菓衛生士とは、お菓子の製造過程で食品添加物の使用などをチェックしながら、安全で消費者が信頼できる品質の良いものを作る仕事です。
製菓衛生士は、栄養学、食品学、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学、製菓理論・製菓実技まで幅広い知識と技術が必要になります。

製菓衛生士の資格を取得するには、お菓子やパンの製造に携わる仕事で実務経験を2年積むか、または厚生労働大臣指定の製菓衛生士養成施設で1年以上学んだ後、国家検定試験に合格しなければなりません。


■収入の目安

勤務先により異なりますが、初任給14~19万円前後。
資格がなくても菓子製造の仕事に就けますが、資格があると信頼度も上がり就職に有利でしょう。


■製菓衛生士として活躍する

主な就職先として和・洋菓子専門店、菓子製造メーカー、ホテル、レストランなどがあります。
その他、料理教室や専門学校の講師をしたり、お菓子教室を開いたり、TVや雑誌でお菓子作りのコーナーを担当するなど、色々な活躍の場があります。
資格を取得しておけば、申請のみで食品衛生責任者の資格もとれるので、独立・開業するのに役立つでしょう。

■問合せ先

各養成学校へ
(試験に関しては各都道府県製菓衛生士試験担当課)