? 野生生物調査員 : 自然・環境にやさしい仕事50-資格・求人・仕事ナビ

野生生物調査員

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野生生物調査員とは、野生生物の現状調査や、その生息域の環境調査、保護計画などを行う仕事です。
野生生物調査員は、環境保全というテーマのもと、人と動植物の共存を考える重要な役割をになっています。

野生生物調査員の主な仕事としては、国や地方自治体からの依頼で、都市開発などに伴い稀少野生動物の保護育成や環境アセスメントなどを行うことが多いでしょう。
街や海、山、森などで、昆虫採取や動物の観察などした後、調査結果の分析や報告書作成など、活動の幅は広く、昼夜問わない不規則な仕事です。
環境問題が今後ますます注目されると思われ、この仕事は将来性が高いと言えるでしょう。
生態学や獣医学について学んだり、環境カウンセラーやビオトープ管理士などの資格を取得したり、また生物分類技能検定合格しているなどすれば、仕事に活かすことができるでしょう。


■収入の目安

所属する会社により違いますが、初年度年収は300万円前後。


■野生生物調査員として活躍する

主な就職先として、野生生物調査会社、環境アセスメント会社、環境コンサルティング会社があります。
また、行政や特殊法人、NGO、NPOなども活躍の場です。
国や自治体から個人に直接仕事依頼がくることはないですが、強い人脈を調査会社などにもっていれば、フリーとしても活躍できるでしょう。

■問合せ先

野生生物調査会社、コンサルティング会社、環境アセスメント会社など。