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ドッグトレーナー

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ドッグトレーナーとは、警察犬やペットをしつける仕事です。
警察犬や介助犬など、犬の目指す役割によって訓練も違うので、ドッグトレーナーにも様々な種類があります。
一般的にドックトレーナーといえば、(社)日本警察犬協会、(社)ジャパンケネルクラブ、(社)日本シェパード犬登録協会が認定する「犬訓練士」を意味します。
ドッグトレーナーの資格を取得することにより、認定訓練所の訓練士として働くことができます。
フリーで働くなら資格は必要ないですが、技術の証明となるので資格がある方が良いでしょう。
ドッグトレーナーを受験するには訓練経験が必要な為、訓練所で見習い訓練士として働くか、養成学校で学んでから受験します。

ドッグトレーナーの役割は、人とより幸せに暮らす為のマナーしつけることです。
子犬からしつける場合と問題行動が出てからしつける場合がある他、飼い主への指導も行います。


■収入の目安

警察犬訓練所の見習いは、原則として住み込みで食費や住居費がかからない代わりに月収は約5万円。
地方により差はありますが、訓練所での犬の1ヶ月の訓練費は1頭3万5000円~5万前後。
出張訓練での出張費は訓練士1人3万円前後。
フリーで働くなら、若手で1レッスン3000~5000円程度。


■ドッグトレーナーとして活躍する

警察犬の訓練士になる場合は、まず警察官になり、それから訓練所に配属されることになります。
公認訓練所や犬の学校などで、訓練士として働く他、動物病院やペットショップでも活躍できるでしょう。
訓練所で経験を積んでからフリーとして働く人もいます。

■問合せ先

(社)日本警察犬協会
TEL 03-5828-2521
http://www.policedog.or.jp