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盲導犬訓練士

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盲導犬訓練士とは、視覚障害者を目的の場所まで安全に誘導する役割の盲導犬を育て、しつける仕事です。
盲導犬訓練士一人につき2~5頭程の犬を担当し、散歩やエサやり、犬舎の掃除などをしながら、訓練と訓練評価、観察報告などを行います。
訓練期間は約7ヶ月間で、訓練を終え適性が認められた犬は、利用者との歩行訓練を経てはじめて盲導犬となり、利用者に引き渡されます。

盲導犬訓練士は、犬好きであることが前提ですが、それだけではなく視覚障害者に対する理解と思いやりが必要です。


■収入の目安

各盲導犬協会により違いますが、協会は主に募金や寄付金で成り立っている為、高収入は得られません。


■盲導犬訓練士として活躍する

盲導犬は国家公安委員会が指定した協会の訓練を受けた犬だけと定められている為、個人や任意の団体で盲導犬を育てることはできません。
全国9ヵ所に設けられた盲導犬協会のいずれかに就職し、平均3年以上の研修期間を経て盲導犬訓練士の資格を取得します。
さらに訓練士として2年間経験を積み、盲導犬歩行指導員の認定を受けます。

■問合せ先

(財)北海道盲導犬協会
TEL 011-582-8222
http://www.h-guidedog.org/
(財)栃木盲導犬センター
(財)日本盲導犬協会
(財)中部盲導犬協会
(財)関西盲導犬協会
(財)兵庫県盲導犬協会
(財)福岡盲導犬協会
(財)アイメイト協会
(社福)日本ライトハウス