? ビオトープ管理士 : 自然・環境にやさしい仕事50-資格・求人・仕事ナビ

ビオトープ管理士

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ビオトープとは、「地域の野生動植物が生息、育成する空間」という意味で、ドイツ語の単語をあわせた造語です。
ピオトープ管理士は、野生動植物の保護、保全、復元、創出にかかわる技術者の技術向上を目的としてつくられた民間資格で、自然環境の造成・復元を行い、定着するまでの管理を行う仕事です。

都市や農村などの地域計画を行う「ビオトープ計画管理士」と、地域の生態系の保護などを考慮して設計・施行を行う「ビオトープ施行管理士」の2通りあります。
ともに1級と2級があり、1級は責任者レベルで2級は基本的技術者レベルとなっています。


■収入の目安

所属する企業により異なります。
県の非常勤嘱託員は、月収約19~20万円。


■ビオトープ管理士として活躍する

主に造園会社や住宅、土地なの開発業者、」河川工事などを請け負う建設会社などがあります。
環境NGOの職員や行政関係者などにも資格を取得する人が多いようです。
環境問題や自然保護などに関心が高まり、ビオトープ管理士の活躍の場も広がっています。

■問合せ先

(財)日本生態系協会ビオトープ管理士係
TEL 03-5954-7106
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/