? 造園家 : 自然・環境にやさしい仕事50-資格・求人・仕事ナビ

造園家

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造園家とは、基本的に個人宅や店舗、旅館などの庭造りや、維持、管理をする仕事です。
最近では、庭のある家が都会では少なくなっていることから、公共の広場や公園、植物園などの仕事が増えているようです。

その土地や植物の特質を理解し、水はけや日当たり、建物とのバランス、樹木の組み合わせ、そこで生活する人々の便宜性なども考慮しながら、依頼主の希望に沿った庭造りをすることが造園家には求められます。
造園家が作業で扱うのは、植物から石や生垣、東屋や池まで幅広くあります。
クレーンを使った石組の技術や、セメントを使った土木作業の技術なども必要で、あらゆることを万能にこなせて、一人前の職人といえます。

造園家の資格がなくても仕事はできますが、園芸や土壌肥料、農薬などの知識を身につけておくと役に立つでしょう。

■収入の目安

会社により様々ですが、日給制のところで1日1万8千円くらいが目安です。
雨の日は休みになることもありますが、かわりに休日出勤になることもあるようです。


■園芸家として活躍する

主な就職先としては、園芸会社や大規模な公園工事を請け負う建設会社、住宅や土地の開発業者があります。
経験を積み技術を身に付け、園芸施行管理技士や園芸技能士などの資格を取得して、独立することもできますが、実績をつむまで同業仲間や、師匠、元の会社などとのつながりをもとに、下請けからはじめる場合が多いようです。

■問合せ先

日本園芸組合連合会
TEL03-3293-7577
http://www.jflc.or.jp/