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林業

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林業とは、森を守り育てていく仕事です。
年間を通して山での作業となり、自然を肌で感じられる体力勝負の仕事です。
現代の日本の林業は、木材の生産販売をするのではなく、森林環境の整備を目的とし公共事業や各種補助金により成り立っています。

林業の主な作業内容としては、4~5月は植林、6~8月は雑草取り、秋は苗木の成長を妨げる木の伐採や枝打ち、11~1月は木と木の適度な間隔をあける為の間伐、2~3月は木を伐採した跡地の整地などがあります。

林業は後継者不足の為、やる気のある人なら歓迎してもらえる傾向があり、特に技術や資格がなくても仕事に就くことができます。
ベテランの下で一緒に作業をし5年程で一人前になると言われています。
自然の中での生活や仕事が注目を浴びる中、全国森林組合連合会が定期的に開いている職場見学会や就業相談会には、男性や女性、家族連れなどたくさんの人が参加しているようです。


■収入の目安

組合により差はありますが、未経験者は日給6000円くらいから始め、その後技術次第で上がり、林業機械の操作を身に付けると能力給が加わることもあるようです。
森林インストラクターの資格を取って副収入を得ている人もいるようです。


■林業で活躍する

森林所有者が出資してつくられた森林組合(全国1300団体)か、民間の林業会社が主な就職先となります。

■問合せ先

全国林業労働力確保支援センター協議会
TEL03-3294-9712
http://www.nw-mori.or.jp/