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森林官

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森林官とは、日本の森林面積30%を占める国有林を管理・育成をになう国家公務員です。
林野庁の一組織、森林管理署の出先である森林事務所に勤務し、別名フォレスターと言われています。
森林官の主な仕事内容としては、大雨の後土砂崩れなどないか巡視したり、植林や間伐の際の指示や監督、販売可能な木を選ぶ収穫調査などがあります。
最近ではNPO団体やボランティアを受け入れ、国有林を利用した森林教室を開く試みも行われています。
一年中森の中を歩き回る体力の要る仕事なので、男性が多い職場ですが中には女性でも頑張って働いている人もいます。


■収入の目安

国家公務員の給与はⅠ~Ⅲ種まで職種により定められています。
目安として、Ⅰ種は20~22万円、Ⅱ種は19~20万円、Ⅲ種は15~16万円。


■森林官として活躍する

林野庁に入庁したからといって誰もが森林官になれる訳ではありませんが、目安としては、国家公務員Ⅰ種採用者は本庁などの勤務から2年目で森林官になることができます。
Ⅱ種採用者は局内・署内の勤務を経て2年目から、Ⅲ種採用者は6年目からとなります。

■問合せ先

人事院(採用試験関連)
http://www.jinji.go.jp/top.htm
林野庁
TEL03-3502-8111
http://www.rinya.maff.go.jp/